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Last Update:Oct.02,2003

このページのテーマは魔法です。

 ファンタジー世界といえば当然魔法。魔法を抜きにしてファンタジーを語ることはできませんし、魔法がなければファンタジーとは言えないでしょう。
 魔法と言ってもいろいろあります。RPGでよく出てくる実用的な魔法(攻撃、回復、移動)やおとぎ話などで出てくる変わった魔法(ディズニー映画でよくありますね)・・・
 ここでは、そんな枠組みにとらわれないで魔法について考えてみましょう。
 うーむ、このテーマちょっと難しいかも(^^;。

Special Thanks to M.Asakaさん

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#11 僕は魔導師
   神野みのり 1997年05月18日 
   サーフィン中に面白い占いがあったので、試してみたら、僕の職業は大魔導師と出ました。と言うことですから、何かあったらいつでも相談に乗ります、嘘です。

#12  魔法使いの名前など
    1997年07月24日 
  私の記憶が確かなら、
ウィザード → 魔導師
メイジ   → 魔術師
ソーサラー → 妖術師
と、訳すと言うことをどこかで聞いた(見た?)ことがあります。

まあ、最近のゲームやら、漫画やらの扱いでは、

ウィザード → 上級の魔法使い
メイジ   → 妖しげな魔法使い
ソーサラー → 使われていない
と、なっているような気がします。
で、話は変わって、
メイジは、確かマギ(MAGI)が、原語だとよく言われます。
マギというのは、中近東(未確認)辺りで言う賢者のことらしいです。

#13 魔法使いっていいよね
   山田真吾 1997年10月24日 
  魔法使いをやっていて、何が楽しいかって、どんなゲームをやっていても他の職業に比べると、行動のオプションが多いことですね。
「MERP+RM」で魔術師と吟遊詩人をやってますが、呪文の数が鬼のようにあるので、もう大変です。(うれしい悲鳴)
もちろん呪文以外の行動オプションも考えないといけませんし。
「MERP+RM」だと攻撃呪文以外の呪文が多いので楽しいですよ。

そういえばスペルユーザーの内訳は、WIZARD!!にすごく詳しくあります。御参考までに。

#14 精霊魔法とかってよく言われますが
   倉田夜紗助  1997年10月24日 
   あんまりでていない話だったんで、一つ書かせてもらいますね。
 まあ、今日本にあるTRPGのルールの一部には、時折精霊魔法ってありますよね。
まあ、今よく発売されているルールには精霊魔法という分野を扱っているのはそんなにないようですが、そういった魔法の主な主体となっている精霊は、何故か火水土風の四大元素が主体になっているような気がします。
 しかし、この四大元素というのは元々、欧州や北米にいた、魔術師と呼ばれる人間が考え出したと思うんですがねぇ。しかも、シャーマンと呼ばれ、シャーモニック(精霊魔法)を行使するマジックユーザーは、基本的に南米、南アフリカなどに生息する原住民のことを指し、しかも彼らは四大元素の知識なんかは使っていなかったと思うんですが。まあ、どこでねじ曲がったのかは知りませんが、今日本で使われているルールの精霊魔法はあまりに日本人の想像に任された部分が多すぎるような気がしてなりません。

 あとちょっと話を混ぜますが、魔術師という名前について、英語のスペルで"magican"と呼ばれる魔術師は、一般的に人を驚かす程度の事しかできない”奇術師”つまり、手品師のような侮蔑の意味をもって使われることがあるそうです。あと、ソーサラー(スペル覚えてません)というのは、確か魔術師の使用する道具として、円盤(ソーサー)を使うことがある、ということが関係していたような気がするんですがね。

#15 賢者(MAGI=メイジャイ)について。
   二宮静 1997年11月03日 
  MAGIです。英語だとメイジャイって感じに読むそうですね。
元々ゾロアスター教の神官をマギーと呼んだそうです。それがキリスト教(聖書)だとキリスト生誕を知って東方より来た賢者(マギ)となっています。この三人マギはそれぞれメルキオール・バルタザール・カスパーといって、メルキオールなぞはベン・ハーにも出てます。(バルタザールだったかも)
最近だと某進化研究所の後身の組織の中核のコンピューターとかでしょうが。で、それと別に語彙の変化が生じたのがMAGEでしょう。(ちょっと怪しい)

ちなみに私の好きな魔法は「発火」です。到底攻撃にはつかえないちいさな火をおこすものです。ティンダー・ボックスなんか使ってられるか!というのがその理由です。
だいたい、派手な火球を生み出す事なんて研究室詰めの魔術師にはまったく不必要なんですから。

#16 精霊魔法、その他
   ゾルダートJ  1997年11月03日 
  そもそも、『万物は四大の源が、愛と憎しみ(この下りは少し自信がないです)により結び付き離別することで成り立つ』という考え方が共和政治時代のギリシアで確認されています。
それをもとに中世ヨーロッパの稀代の錬金術士パラケルス(…いかん、彼の名前を度忘れした…違ってたらどうしよう)により、四大元素それぞれに精霊を定め(サラマンダー、アンダインなど)、今我々が良く知る四大精霊が生まれた訳です。
これを元にしたのが、いわゆる『ライトファンタジー精霊魔法』ですね。こう考えると現在の定義の精霊使いは祈祷士(シャーマン)とは本質的に異なるんですよね。
ゲームの知識で知ったかぶりすると恥をかく事があるので注意しましょう。(経験者談)

祈祷士という職業または技能をなるべく現実の姿、考え方に即してゲーム化すると、考えると…透明○リちゃん状態ですかね?日本の八百万の神(神道系)などが参考になるのではないでしょうか?

#17 名称について
   剣鬼白刃斎 1997年11月29日 
  Wizardは、「賢き者」が語原と聞いたことがある。
「wize」の日本誤訳が「賢い」であるからとのことだが、その後は拙者も存じぬ(^^;;

幻想世界の話に現実世界のことを持ち込めば、話がややこしくなるが、現実世界でも自らが超自然の力を操れると言い放ち、あたかも超自然力を操ったかのような現象を知恵で起こす者もいる。
御存知の通り、現実世界には魔法は存在しないが、魔法使いを自称する者はいた、もしくはいたとおもわれるわけで、そういう者は前述知恵のあるものだった。
と、するならば、魔法使いの呼称として「賢き者」が使われることになんら不思議はない、というのが、拙者の考えであります。

いずれにせよ、Magic Userとして「Wizard」を用いるなら、それはそれ。
名前もカッコイイので(笑) 好きに扱っても良いのではないかと・・
<結局何がいいたくて出てきたんかさっぱりわからん(^^;;;

白刃 (ON書き)

#18 質問ですが to ALL
   村越 1998年02月15日 
  魔法というと、地面に精緻な文様を描き、もしくは火を炊いて、その周りを、例えば一日中踊りながら呪文を唱えないと効果を表さないものは、戦闘中に使え(・・・ないですよね(苦笑))。昨今の魔法使いは、とかくインスタントでど派手なもので、私自身、シティアドベンチャーなどetc.でこの手の儀式呪文なんか、味があっていいと思うんですが、悪役が魔神なんかを呼び出すぐらいにしか出てこない気がして、・・・。
 皆さんは、魔法っていうと思い浮かべるのは、スレイヤーズみたいな派手目の攻撃魔法なのでしょうか?呪術や儀式魔法契約魔法や召喚魔法、いろいろあっても良いと思うのですが・・・
皆さんはどう思われますか?

#19 とある本での名称など
   Light Wind 1998年02月28日 
  とある本(指輪物語だったかな。ドラゴンランスだったかもしれない)ではウィザード=魔導師=白魔術を扱うもの。となってました。あと、これもどっかで見たものなのですが、ソーサラー=妖術師(呪術師)=黒魔術を扱うもの。
この定義はアライメント(属性)の存在する世界に多いみたいです。ウィザード=ロウ(ローフル)、ソーサラー=カオス(ケイオス)といったものです。ニュートラルについては名称が多数あるのでよく分かりません。メイジもそうですし、マジックユーザー、スペルキャスターなんて名称もありました。
ちなみに中立の場合、扱う魔術は(たいてい)赤魔術と呼ばれます。象徴する色は赤か、灰色です。白と黒の中間、もしくはそれらから最も遠い色ですね。
話めちゃくちゃ変わりますが、アライメントについての知識、間違っている人ってけっこういるみたいですね。ロウ=善、カオス=悪。多分この考えはRPGゲームの影響だと思いますが、実際は違うはずですよね。だってロウ(LAW)=法律って意味だもん。ロウという属性は秩序を守る者って意味なんです。同様にカオス(CHAOS)=混沌です。混沌というとなんか悪いみたいな感じがしますが、天地創造(キリスト教です)以前の全てが入り交じった状態のことを言います。カオスとはこの状態(全てが入り交じった状態)を求める者、つまり完全な自由を求める者なんです。(たぶん。若干自己流入ってます)

#20 悪役といえば、死霊魔術師
   矢野 聡一郎 1998年03月21日 
   魔法使い=悪役というイメージは古いものになりつつあるようですが、それでもなお、悪役としてのスタンスを保持し続けているのが死霊魔術師(ネクロマンサー)さんです。
 ゾンビやスケルトンなどのアンデッドを作り出したり、悪霊を呼び出したり。
 果てには自らアンデットの王として転生したり。

 まあ、そういう事を平気で行う方々ですから、たいてい最終目的は「世界征服」だの「世界の破滅」だの、剣呑な代物だったりします。

 ただ、時たま「世界の法則を知るため」だとか、「神の力を理解するため」だの、大いなる知識の探求のために命をささげ、ささげ足りないんでアンデッドになっちゃったという(;^_^)ちょっぴり憎めない方々もおられるようです。
 でも、そのために(比喩表現でなく)人の生き血をすするとか、魂を食らうとかやってる場合も多いので、あまり仲良しにはなりたくないタイプですね〜。

 で、普通「これ系」の魔術師って、プレイヤーはなれないんですが、「アースドーン」というゲームでは「異界魔術師(ネザーマンサー)」という名前のそれっぽいキャラが使えます。
 「悪霊を呼び出して敵にぶつける」とか、「敵の心臓を握りつぶす」とか、「悪魔(のような存在)を呼び出す」とか、あやしげな呪文が目白押しです。「こんなのプレイヤーが使っていいの〜?」という感じですが、実は理由付けがされてまして、

 「”力そのもの”には善も悪もない」…例えば、人を殺すのに剣を使ったからといって、”剣”が邪悪という訳ではない…つまり、使い方次第ということらしいです。
「邪悪っぽいけど強力な、この能力を使って世界を救おう」ってわけですね(;^^)。
 ただ、世間一般からは、やはり嫌われているようです(苦笑)。

 貴方の出会った魔導師さんも、見かけが恐いだけで実はイイヤツなのかも…?

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