about Armor Title

Last Update:Jun.13,2002

このページのテーマは防具です。

 防具、普段何気なく身につけている物でもいろいろと種類はありますよね。ガチガチに固めた戦士、身軽な盗賊・・・
 相手の攻撃をよけきれなかったときの最後の防衛線である防具にあなたはどんなこだわりを持っていますか?

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#11 冒険者の防具は特別製?
   Koh  2000年10月10日 
  この世界に実在する防具はすべて「対人間用」です。
まぁ本当は中には蜂防護の帽子とか対動物用もありますが、それは置いといて(笑)冒険者は人間とはあまり戦わないですね。他の冒険者とか、暗殺者とかと戦う事もありますが、そういう場合だって相手は魔法や毒など、普通の戦い方はしてくれません。
と、言う訳で、はっきりいって防具は殆ど役に立ちません。
しかしそれは、「こちらの世界にある」防具の話。
ものの進化は需要と供給です。常に戦いに身を置いているものがいる以上、「軽くて丈夫、しかも通気性もいい」鎧とか、ファンタジー世界で開発されているのではないでしょうか?
魔法の補助もある事ですし。

余談ですが、ある本に「ファンタジーキャラは兜をつけないが、頭は重要なものであり、これは不自然だ」と言うような事が書いてありました。
まぁ、正しいんですが、兜をつけると、視覚・聴覚が著しく制限されます。
特に聴覚。ですから、ライトファイターはつけない方が、敵の攻撃をよけやすいかも?

#12 今なら造れる鎧もある、魔法が生み出すものもある
   てぃあご 2000年10月10日 
  ミスリルメイル、アダマンプレート、竜鱗甲。
サスペンダ付きの軽量化プレート、細い鋼を織り込んだ無音強化皮鎧、内部の空洞を利用した対衝撃装甲(アメフトのプロテクター)、受け流し効果をもつ波目模様のスケイル板。
なんとなく思い浮かぶものを並べてみました。Kohさんの言うとおり、きっと特別製の鎧が冒険者の世界には溢れていることでしょう。
人間も永い歴史の中で様々な研究をしてきました。たとえ中世と同様の材料を使っても、今では造れるものの洗練度が違います。かの有名な「アイテム・コレクション」を読んでいたところ、「今のデザイナーがデザインした鎧の中には、歴史上は実在しなくとも、高い実用性を持つと思われるものも沢山ある」といった記述を見つけて思わず頷いたことがあります。
きっと、冒険者の身にまとう鎧は、冒険にあけくれる日々の中で、「もっと丈夫に」「もっと軽く」「もっと動きやすく」を追求していった果ての、選りすぐりの技術が使われているのでしょう。
その冒険者にそれを買うお金があったら、ですけど。(^_^;

兜ですが、はちがねを少し浮かせて頭の周りに展開させたようなものが、視界を制限せず、長剣や大槌といったものの一撃をある程度受け流せるようです。(参考:『ベルセルク』)
これも下の鎧と合わせて選ぶものなのでしょうが、軽戦士なら着けない、というのは一つの選択かもしれませんね。避ける事、懐に飛び込んで翻弄する事を主眼に置くなら、どうせ当たれば大怪我するのに変わりは無いですから、一つの考え方かも。それにいても金属環くらい着けておいてもいいかな?

ファンタジー故か、滅多に見かけないのが「ゴーグル」です。湯気、霧、煙、雨、砂、毒液。
目を侵略しうるものはいくらでもある筈ですが、「ガラスは奢侈品」がファンタジーの常識。しかも透かして見られるような均質なガラスは技術的にも難しいからか、眼鏡はあってもゴーグルは見たことがありません。大切だと思うんですけどねえ。

#13 さて、ローブって・・・?
   市子・グロリア 2001年02月27日 
   衣、でしょうか?現実世界でいうなら、「白衣」みたいなモノ?まぁ、私は鎧がきらいなほうなので、それでもいいんですが。
レイアースみたいな鎧がベストなんだけどね・・・。鎧が嫌いなワケ?肩がこりそうなんだもん。

#14 戦場の鎧
   デスメタル神父  2002年06月13日 
   もし冒険者が「オークの軍勢に攻囲された城塞都市の防衛に義勇兵として志願」したり、「はたまた「魔女に魅入られて圧制を敷く暴君を打倒する革命運動に参加」する事になったなら、まずは兜を被ります。そして大きな盾を持ちます。
 戦場ではとにかく飛び道具が飛んできます。そして魔法以外の飛び道具は前方斜め上方から飛んできます。戦列に参加した冒険者は、これらをヒラリヒラリと避けることよりも「踏み止まって受け止める」ことを期待されます。
 しかし、よく言われるように兜は視界を遮りがちです。そこで、麦わら帽子のように広いつばを持つオープンヘルムを被ります。鍋にもなるという噂のアレです。ズバリ格好悪いですが、命には代えられません。
 大きな盾と兜によって重量が上がりました。その分、鎧を軽くしましょう。
 込み入った戦場で「足を狙う」なんていう情緒はありませんので、脚鎧は捨てます。とことん軽くするため、ズボンやブーツも捨てて編み上げサンダルを履きます、寒冷地でなければ、この方が長距離行軍にも適しているでしょう。
 戦場で腹を刺されたら死は間近ですので、胴鎧だけはラメラーかリングメイルを選びます。リングメイルは刺突に弱いで、腰にはベルトを何本も巻きます。
 白兵戦において、指や手首は一番傷つけやすいので、グローブだけは良いモノを選びます。打ち金を備えた革か絹のガントレットが好ましいです。袖鎧も割と重要なのですが、腕の荷重はできるだけ減らしたいので涙を飲んで省きます。

 さあ、これで完璧です。あとは「高貴なる人質」を得て身代金をゲットするため、一騎打ちするに相応しいマントや兜の羽根飾りを用意しましょう。
 戦場での活躍は成功への近道です。城持ち目指して頑張りましょう!

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