about Armor Title

Last Update:Jun.13,2002

このページのテーマは防具です。

 防具、普段何気なく身につけている物でもいろいろと種類はありますよね。ガチガチに固めた戦士、身軽な盗賊・・・
 相手の攻撃をよけきれなかったときの最後の防衛線である防具にあなたはどんなこだわりを持っていますか?

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#1 防具ねぇ・・・
   春の陽射し亭マスター 1997年12月21日 
   防具といえば、私はあまりガチガチの防具って好きじゃないです。
 軽い鎧に軽い盾、敵の攻撃は優雅にかわして・・・っていう戦い方が好きです。重くてもチェインメイルまで(十分重いかも)で、盾を持つのが結構好きだったりします。
 私の場合、魔法使いをやることが多いので軽く動ける方が好きなんです。プロテクションリングっていうのもいいですね。

#2 ガチガチの鎧
   矢野 聡一郎 1997年12月25日 
  自分はガチガチの鎧も、結構好きです。
特にドワーフの戦士や僧侶のキャラでプレイする時は、だいたい金属鎧ですねー。

ドワーフ戦士であれば、回避力は捨てて耐え切るのみ!
僧侶はもともと回避力がない場合が多いから、せめて、いざという時に盾になれるように!

パーティでの役割を考えたら、無骨な格好でも気にしちゃいられません!…でも、隠密行動は出来なくなっちゃうんだよねー。トホホ。

 ち・な・み・に・D&Dでは鎧はダメージを減らすんじゃなくて、「有効な打撃を減らす」効果があるから、重い鎧の方が攻撃が当たりにくかったりしまーす。微妙微妙。

#3 防具ねぇ
   アキラ! 1998年02月28日 
  イメージ的にはチェイン・メイルに肩当てとか手甲を補強したものが好きだなゲームするときはミスリル・チェインが望ましい(GMはなかなかくれないけど)盾はあまり好きじゃないな。動きが制限されそうで。
う〜ん、防具ねぇ。あとは邪魔にならないプロテクトリングってとこかな防御って受けるよりも避けるほうがかっこよくて優雅だと思うんだけど、どうかな?

#4 防具ってのは
   村越 1998年03月21日 
  タイトルからして偉そうだが、多少ご容赦の程をば。
って、前置きしてからっと(苦笑)。まず、軽量級の身軽なライトファイターについてだが、戦場という空間では、敵の攻撃をヒラリヒラリなんて躱すのは、無理のような気がする。返り血と汗で体中ベトベトになって、死体やら怪我人やらで足場も無く、四方八方から攻撃がくる。そんな状況で一体何回敵の攻撃が躱せるのか?
疑問を通り越して、漫画チックにさえ思える。
サッカーやバスケなど、並外れたスタミナを持つ選手たちでさえ、短く区切られた時間に全力で動きつづけることは難しいと思う。
ましてや、命のやり取りが関われば、人間は極度の緊張状態になり、スタミナの消耗は極端に増えるのだ。
更には、一対一の戦いだとしても、ライトファイターの分は悪いと思う。戦いでの傷が、致命傷もしくは、回復不可能な傷になるだろうからだ。
特殊な話になって申し訳ないが、フェンシングの試合を見たことが有るだろうか?
私は、何時ぞやのオリンピックで見ただけだが、背筋が凍るような緊迫感とでも言うのだろうか。わずか数秒から十数秒で決着のつくそれは、高速度カメラのスロー再生を見ても像が伸びたようになっているほどの瞬間の勝負である。手加減ができるような状況ではないし、有利な状況で戦いを終わらせることも恐らくできないだろう。
そして、そんな戦いを続けるには、古傷によるほんの些細な違和感や動きの鈍りが、戦士生命の終わりとなるのだ。
そんな彼らが、危険の多い冒険者稼業を続けられるだろうか?

さて、ライトファイターばかりを悪者にしてしまったが、ヘビーソルジャーにしたって、冒険者には相応しくないと思う。
何より移動の多い冒険者のこと。重たい装備は、自分の首を絞めるだけでなく、昼夜の温度変化や、天候、地形、ありとあらゆる自然を敵に回すのだ。暖かな日の光も、恵みの雨も地球の重力さえも!
文明に囲まれて生きていると、ついつい自然の恐ろしさを忘れがちだが、冒険者たちが過酷な自然の下、極限のサバイバルを生き抜いていることを忘れてはならない・・・ってか。

ps かく言う私は、盗賊or魔法使いをやることが多いので、冒険andサバイバル生活用品に身を固め、鎧はソフトレザーに武器はダガーってのが多く(爆)、武器戦闘がぜんぜん面白くない(超爆)。嗚呼、自滅〜〜〜〜(ぽぇんぷしゅぅぅ)。

#5 騎士の鎧
    1998年08月15日 
  では、騎士の鎧についてなど、一つ蘊蓄を垂れましょう。

一番認識に誤解があるのは、名称と、その重量と柔軟性です。

まず、一領の鎧(suit of armour、スーツ・アーマー)と言う名称は、比較的新しい言い回しで、本来は、一つの鎧(armour of harness、ハーネス)と言うのだそうです。

次にに騎士の鎧、いわゆる甲冑と言う奴は、「やたらと重く、従者の助けがなければ馬にも乗れない」、という認識は実は間違いです。かく言う私も、つい最近まではそうだと信じていたのですが、実はかなり軽い上に、動作を束縛するものでもないらしいのです。実在の鎧でも、甲冑一揃えが、平均30堊宛紂⊇鼎い發里任癸毅悪圓鮴擇辰討い泙后

良い鎧は動作の自由を保障するように作られていた、甲冑の重量が全身にほぼ均等にかかっていた、というのが実際の所だと言うことです。

というわけで、騎士の鎧についての蘊蓄でした。

#6 重装備はちょっと・・・
   ELD 1998年08月15日 
  私のキャラはいつも軽装備なんですよ。というのも、私は素早さ重視のキャラを作るからなんですが。
だから、軽い装備で敵の攻撃をスイスイかわす、っていうのが私のキャラの特徴なんです。おかげでいつも怪我してますが
でも、やっぱり前線で戦う戦士は鎧が欲しいですね。でないと安心して戦えないから。それに、最近は鎧もファッション性が高くなってきてますし、防具の役割というものもちょっとずつ変わってきているんでしょうね。
今は、見た目もよく、かつ機能性がいいものが求められているんでしょうか

#7 やっぱそれぞれの世界観から・・・
   Tuo 1998年08月15日 
   防具ねぇ・・・やっぱ戦闘というものに対するそれぞれの世界観から決まるんじゃないでしょうか。ゲーミックにいうんなら、身を守るには受けか回避か防具によるというのが一般的。基本的に受けや回避はダメージ0(ファンタズムアドベンチャーのように、受けをしてもダメージが減るだけというものある)、防具はダメージ減少(もちろんD&Dは例外。回避率が上がる)。場合によってはガープスのように防具に受け回避/ダメージ減少の両方の要素を負わせたり、指輪/ロールマスターのように鎧の種類毎に致命傷の率が変わったりするような独自のシステムを取っているものもある。防具の設定はどうしてもヒットポイント的な数値の扱いによって変わってきますが、個人的にはHPとは全く別個に致命傷を設定するような指輪/ロールマスター的なシステムが好きです。武器と鎧の相性をこれだけ上手く表現しているシステムは、他になかなか無いんじゃないでしょうか。
 全く鎧をつけずに戦闘をするのも何か変な感じはしますが、戦争のような相手を殺すことを目的とした大規模な戦場においてはともかく、普通は相手の戦意を喪失させたり無力化したり隙を見て逃亡したり、そうしたことによって戦闘が終了する方がリアリティがあるような気がするので、別にあり得ないことだとは思いません。問題なのは今のTRPGの戦闘システムの方で、HPを基準にそれを完全に殺してしまうことまで標準的に想定して、戦意喪失などの要素を完全にロールプレイに委ねているが故に初心者マスターは往々にして1度や2度の戦闘でPCを殺してしまうことになりがちなことです。基本的に誰しも死にたくないのは一緒ですから、戦意喪失、重傷、無力化、逃亡などによって戦闘が終了するまでのあいだの恐怖と緊張の入り交じった緊迫感を味わうのが戦闘であって、ゲーム的にサイコロ振って楽しむものとは違うような気がします。多くのTRPGシステムでやっているようにシステマチックに防具の役割を考慮するよりも、もっと現実的な戦闘中の心理について突き詰めた方が、「自分の身を守る」という本来の防具の役割に照らして妥当だと思います。TRPGのシステムはロールプレイの負担を軽くするためにあるんですからねぇ。ちょっと防具とは離れてしまいましたが、市販の似たり寄ったりのTRPGの見るにつけ、ロールプレイの扱いというものの位置づけについて、どうしても考えさせられざるを得ません。みなさん、どう思いますか?

#8 顔が命の・・・
   ありさわ  1998年10月17日 
  心臓とか、頭っていうのは、人間の急所ですよね。その急所の一方、頭を護るための防具といえば「兜」その兜というのは古来から頭を護るため以外に、仰々しく飾りたてて相手を威嚇するための道具としても使われていましたよね。
そこで、冒険者の皆さんも兜に飾りをつけて、英雄候補生を気取ってみるのはどうでしょう?(笑)
それから、兜自体の形を工夫すればさらにかっこよくなること請け合い。
それに、勝手に勘違いして行く先々の村や町で歓待を受けられるかも知れませんしね(爆)
ま、あんまりやりすぎて、首が痛くなりそうなのは実用的じゃないのでやめた方がいいと思いますけど・・・
鷹、鷲、獅子、竜、いろんな飾りが考えられますね。センスが試される時ですから、よく考えて買いましょう。
さあ、これであなたもライバルに差をつけましょう(笑)

でも、実力が伴わないともの笑いの種ですから、鍛錬を怠らないように・・・

#9 絶世の美少女戦士(自称) ミスティの場合
   緒地 秋央 1999年07月26日 
  あら、はじめまして。
私、ミスティーヌ・ラプスベル・ハーディーンと申します。
至高神に仕えさせていただいております神官ですの。そして、戦士でもありますわ。
どうされたんですの?そんなに、私のような絶世の美少女が戦士として活躍しているのが、意外ですの?
うふふ、言い当ててしまいましたかしら?
そんなに意外そうなお顔をなさらなくてもいいんですのよ。皆さん、お思いになるみたいですの。実際、私、美しいんですもの、皆さんが意外にお思いなのも当然ですわ。

あら、どちらへ行かれますの?・・・御用がおありでは、仕方ございませんわね。
残念ですわ。また御縁がありましたらお会いいたしましょうね。ごきげんよう・・・

(遠くでボソボソと誰かの独り言が聞こえる)フルプレートアーマーで、顔の見えない絶世の美少女なんて、何の意味があるんだ・・・?

#10 防具について
   猫見かりな 1999年12月04日 
  だーっ、あんな重たいモノ付けてられっかーっ。かりなは魔術師だぞっ。
ってえのは置いといて、人間に限らずモノはみな臨界点を超えると壊れる。
もちろんダメージの蓄積もあるし、ショックもあるけど、基本的には死と言う性質に変化して壊れる。
でも、鎧や兜は動き制限するから、有利とは限らない。特に、鉄砲有る現在、鎧は無意味だし、実戦には兜よりはちがねが有利らしいし、なにより騎士の甲冑ごときでドラゴンの炎は防げまいよ。
かりなは生活圏では武器のみ、防具なし、で、現実世界では防弾チョッキ、ファンタジーでは魔力によって攻撃をガードっ。が良いけど、そんなに都合の良い世界はまず無い。な。

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