Stories..Hajimete Story Title

 誰もがファンタジーに興味を持ったきっかけやRPGを始めたきっかけがあります。
ここではそんなみなさんの物語を聞いてみましょう。
Last Update:Sep.17,2005
1996/09/13-1996/10/01 (#1-10)
1996/10/01-1996/12/06 (#11-20)
1996/12/06-1997/04/05 (#21-30)
1997/04/05-1997/10/24 (#31-40)
1997/10/24-1998/05/17 (#41-50)
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1998/10/17-1998/12/10 (#61-70)
1998/12/10-1999/06/13 (#71-80)
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2001/02/27-2005/09/17 (#101-108)

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#61 スティーブ・ジャクソン
   あきぼん  1998年10月17日 
  >ガープスの著者があのスティーブ・ジャクソンだったとは!
ソーサリー・シリーズや、
FFシリーズ2巻 「バルサスの要塞」 のスティーブ・ジャクソン(英) と、
FFシリーズ8巻 「サソリ沼の迷路」 のスティーブ・ジャクソン(米) とは、
同姓同名の別人です。

「ガープス」 は後者の スティーブ・ジャクソン(米) によるものです。(念のため。)

#62 私の場合は「恋」でした
   にっしぃ 1998年10月17日 
  私がファンタジー&TRPGにはまったのは、中学1年生のとき自分の好きな人が「テーブルトーク」なるゲームをしていて、混ぜてもらったことから始まりました。
初めてやったTRPGはたしかSWで、次がそいつの作ったオリジナルだったと思います。
今ははかない想い出ですが、それから7年、今だにファンタジー世界にどっぷり使っています。

#63 偶然の出会い
   ASIA 1998年10月17日 
  私が初めてTRPGと出会ったのは、兄が「ロードス島戦記」の小説と間違えて、ロードス島戦記のリプレイ本(角川スニーカー文庫)を買ってきたとき。
あの時はリプレイの意味がよく分からず「なんか変な小説だな〜」、「GMって誰?」とか思いながら読んでたなぁ。
その後、兄が巻末についていた簡易ルールを使ってゲームをはじめたのに参加してから、首までどっぷりTRPGにつかっちゃった。
しかし、最近はやる人が近くにいなくて困ってます。コンベンション参加したいよ〜。

#64 初めてのRPGか〜〜〜☆
   天都カズマ 1998年11月08日 
  う〜〜〜ん・・・初めてって何だったかな?確か「MSX」っていう機種のドラクエだったかな☆
そのころ私は小学生内容も全然理解できないままに闇雲に続けていた思い出がありますぅ☆
その後はファイナルファンタジー垢任垢諭繊1日中やり続けちゃうくらい燃えたな〜〜〜
TRPGはほんの1年前くらいに初めて「セブンフォートレス」でやりました☆
最初はあまり良く解らなかったけど慣れて行くに連れてどんどんハマッていきました☆しかもライトウォーリアでよけまくることに生き甲斐を感じちゃうオレっていったい・・・

#65 余談過剰な、TRPGとの出会いの話。
   わに 1998年11月08日 
  どこからTRPGに足を踏み入れたのか。まずはゲームブックとの出会いだと思う。
そう、火吹山の魔法使いである。あまり有名ではないが、その次のバルサスの要塞も傑作だった。
友人宅で出会った、X1のブラックオニキスも衝撃的だった。(記憶媒体がテープ式、というのが懐かしい)

これがすべて、というわけではない。小さな頃に見たウルトラマンセブンとかの流れ、そんなわざとらしい演劇性に惹かれていたのも否定できないし、中一の頃に読んだ指輪物語との出会いは、決して忘れることはできないだろう。指輪物語は殆ど寝る間も惜しんで、授業中も教科書に挟んで、三日三晩で読了した。今は軟弱な人間に成り下がり、そんな気力も無いけれど。
指輪物語との出会いは、あまりに巨大だった。これほどの物語を書ける人間がいるのだろうか。
様々な神話・言語学の蘊蓄を凝集させてはいるが、それは構成の骨組みに過ぎず、骨太の物語がとうとうと展開してゆく。これほどまでに自分を心酔させた作品は無い。
自分が「エルベレス・ギルソニエル!」「辺境国にグースヴィネ!」と叫びたくなるのは、指輪物語という麻薬に完全に漬かっているからなのである。

水野良氏らが連載していた、コンプティークのロードス島戦記も重要だった。シリアスあり、笑いありでリプレイの進む様は、実に楽しかった。その頃としては、新鮮な衝撃があった。水野良氏が好きではない、とか、コンプティークのHなページが好きだった、とかは別の話になるけれど。

隔月で特集を組むようになっていたタクティクスは、実に面白かった。今もタクティクスを揃えたい、などと熱望していたりするほどだ。
今のRPGマガジンなど問題にならぬほど密度が高く、内容も、にやりとしてしまうような知的な面白味がつまっていた気がする。今のRPGマガジンが、バーチャロンなどの記事を載せるのは見るに堪えない、とか、M:tGは好きだから許す、というのは別の話になるけれど。

その頃のウォーロックも面白かった。紙質も版の大きさも特異だったけど、他の雑誌とは違う内容のずれ(?)に、実に奇妙な感覚をおぼえたものだった。摩由璃の本棚、というコーナーに紹介してあるファンタジー系の本の数々を、よく読んだなぁ、と懐かしいことしきり。
ウォーロックはゲームブックを発売している社会思想社の刊行だった、ということもあり、ゲームブックには結構力を入れていた気がする。そんな中で登場した送り雛は瑠璃色に、などのゲームブック上の大傑作が忘れ去られるのは、RPG層を形成してきたゲームブックシリーズに対して失礼だ、と思うのは私だけだろうか??という疑問も、別の話になるけれど。

みんな紹介(?)している、ソーサリーシリーズ全四巻は、実に楽しかった。
城塞都市カーレの非道い連中に耐え、蛇を全部見つけられず、それでも何とか生き抜いて、何とか最後の敵をZAPしたときは、心地よい虚脱感を感じたものだった。

初代ドラゴンクエストとの出会いは、小学生の頃だったと思う。とても熱中した覚えがある。
あのエンディングスクロールとすぎやまこういちの音楽は、忘れられない。ファミコンであれほど感動的なエンディングがあっただろうか。このあたりも、自分がRPGにはまるきっかけの一つであると思われる。

こんな様々な要素が混交して、TRPGをやるようになってしまった。そしてTRPGより、演劇とか、ワグナーのようなオペラとか、マーヴィン・ピーク、中井英夫や渋澤龍彦のような幻想文学などの、濃い作品に近しくなっている、というのが現在の自分である。もしかしてTRPGとは、駄目人間への道か?(をい)

長文謝謝

#66 運命なんだね!そうなんだね?
   森川 岳 1998年11月08日 
   僕の場合、中学校のころたまたま出会った友人に「ロードス島戦記」を紹介してもらい、その後、彼にゲームマスターをやってもらい「SW」に挑戦。慣れてきたころ、友人が
「君はイニシャルが”G.M”なんやからゲームマスターをやるために生まれてきたようなもんや(関西弁)」
 ガ〜ン!それ以降、殆どゲームマスターしかやってません。徹夜でセッションしたり、早朝に学校でやったりしましたよ。ああ、あのころは若かった・・・

#67 「うんめーのであい」ってやつ? かな?
   r-oda 1998年12月10日 
   むかぁしむかし、「ふぁみこん」ぜんせいきのころ、「ファミコン必勝本」なるげーむざっしがあったそうな。
 とうじでていたげーむざっしのなかでも、そのほんはえらく「まにあっく」でな、うぃざーどりぃのしょうせつがのってたりするほどじゃった。
 これがすきでよくよんでおったんじゃが、あるひ、みなれぬぺーじがあってな。なにかとのぞいてみると・・・

 「目の前の男は怒って剣を抜いた。このままだとやられちゃうけど、どうする?」
 「それはお前、剣で受けて、斬り返すよ」

 「その時飛んで行った剣は君の方へ、君のお気に入りのドレスを切り裂いた」
 「・・・もー、怒った! 許さない! 食らえ『ドラゴンブレス』!!」

 おどろいたことに、それは「どらごん・うぉーりあーず」のりぷれいだったのじゃよ。
 よせばいいのに、それをみたこどももすっかりてーぶるとーくにとりつかれてしもうた。
 むかしはげーむざっしにも、いろいろなこころみがあったということじゃな(なんのはなしだったっけ?)。

#68 いきなりTRPGだった・・・
   緒地 秋央 1998年12月10日 
  いまどき珍しいといわれるかもしれないけど、うちにはTVというものが最近まで存在しなかったので・・・当然ファミコンなんてなく、DQもFFもそんなのがあるんだー、という程度だったのでした。
たまたま部活の先輩に(山岳部だった・・・野外生活や登攀は実地で覚えてたなあ)メンバーが足りないから、と誘われて、TRPGに連れていかれたのが始まりです。
今でもやってるもんね、と言いたいところだけど、当時のメンバーが進学や就職で全国展開してるからなあ。私も春から地元を離れるし。

#69 恐怖から快感へ
   「たる」  1998年12月10日 
  自分のTRPG初体験は高校入学の時。
パソコン部で仮入部という事で見ていると、今までパソコンに向かっていた大の男4人が、突然一つの机に集まったのです。
そして、一人をファイルで隔てて訳の分からない事を話しながら、さいころを振る。
その光景に驚く自分に先輩のかけた言葉は
「ああ、気にしないで」
気にしないでって言われて済むかぁぁぁぁっ!

なんてのが4年前。今では立場逆転。

#70 ウォーロックにすべてを学びました。
   トモヒロ 1998年12月10日 
  小学生の頃からT&Tのソロアドベンチャーをやり込み、小6の時ウォーロックに出会う。
その後廃刊になるまでの2年間、毎月ウォーロックを読みながらテーブルトークにはまっていきました。
あの薄いながらも充実した内容は、僕のテーブルトークの知識を深めるのに大変役に立ちました。
最近は全然やっていませんが、古くなったウォーロックを見る度に、ゲーマーの血が騒ぎます。


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